履き方

正しい履き方・お手入れ

How to wear & Care

効果を最大限に引き出すために、
「正しく履く」ことが大切です。

「ぼしケア」は、足のアーチを守り、親指をしっかり開くための特殊な無縫製ゴム編み構造を採用しています。

そのため、一般的な靴下のようにサッと履くのではなく、「指を奥までしっかり押し込む」ことが、矯正機能を発揮させるための重要なポイントになります。

靴下を履く足元

正しい履き方の手順

  • 靴下をたぐり寄せる 靴下をたぐり寄せる つま先部分までしっかりたぐり寄せ、足先を入れやすい状態を作ります。
  • 指を一番奥まで押し込む 指を一番奥まで押し込む【重要】 内側の5本指それぞれのポケットに、足の指が「一番奥まで」当たるように、しっかりと押し込みます。ここが浅いと十分なサポート力が得られません。
  • かかとを合わせる かかとを合わせる 指先が奥まで入ったことを確認したら、靴下のかかと部分を、ご自身のかかとにぴったりと合わせます。
  • シワを伸ばして引き上げる シワを伸ばして引き上げる アーチ(土踏まず)のゴム編み部分が正しい位置にあるか確認しながら、足首へとシワなく引き上げてください。

長く使っていただくために

特殊なゴム糸を使用しているため、日々のお手入れには少しの配慮が必要です。
矯正機能を長く保つため、以下の点にご注意ください。

乾燥機の使用は避けてください 熱によってサポートの要となる特殊なゴム編みが縮んだり、劣化したりする恐れがあります。必ず自然乾燥(陰干し)を行ってください。
洗濯ネットをご使用ください 洗濯機をご利用の際は、他の衣類との摩擦や絡まりを防ぐため、必ず洗濯ネットに入れてからお洗濯してください。
中性洗剤をおすすめします 漂白剤や柔軟剤を過度に使用すると、生地やゴムの弾力性が失われる原因となります。優しい中性洗剤の使用をおすすめします。