想い
「ぼしケア」の想い
Story
「歩くのが、少し怖くなっていました。」
開発した私自身も、長年、外反母趾に悩んできました。夕方になると増す足の痛み。好きな靴が履きづらくなり、旅行やお出かけでも「歩く距離」を気にするように。
そんな時、理学療法士の先生に教わったのが、足本来の形を整え、支えることの大切さでした。「一生、自分の足で歩くために、今できることがある。」その言葉に救われた感動を、同じ悩みを持つ方へ。それが、『ぼしケア』の原点です。
一生、自分の足で歩くために。
Mission
人生100年時代。自分らしく健やかに生きるために、歩くことは毎日の基本です。足元の小さな不調を、「年齢のせいだから」と、あきらめていませんか。
『ぼしケア』は、日々の暮らしに自然になじむケアアイテム。お気に入りの靴を履いて、行きたい場所へ歩いていける。そんな当たり前で、かけがえのない喜びを守りたい。「明日の一歩が、今日より楽しみになりますように。」
「明日の一歩が、今日より楽しみになりますように。」
熟練の職人と専門家が、
一足一足、想いを込めて。
Craftsmanship
縫い目のない、なめらかな履き心地。それでいて、足指をしっかり支えるサポート力。『ぼしケア』は、その両立にこだわりました。自社提携工場の熟練した職人たちが、複雑な編みのプログラムと繊細な調整を何度も重ね、毎日履きたくなる心地よさと、頼れるサポート感を実現しています。
肌に直接触れるものだからこそ、安心できる日本の品質を。私たちはこれからも、足元から皆さまの毎日を支えていきます。


